乳酸菌を配合したアイス ビフィックスと便秘

【乳酸菌アイス】ビフィックスが配合のアイス!便秘に?

乳酸菌配合のアイス

グリコから乳酸菌ビフィックスを配合したアイスが販売されています。

 

 

ビフィックスといえば朝食ヨーグルトに配合されている乳酸菌ですね。
お腹の中で乳酸菌が増える特徴があります。

 

 

乳酸菌を配合しているので、アイスを食べながら健康に良い効果が期待できそうですけど。
実際に食べてみると、やっぱり無理があるように感じました。

 

 

まぁ健康にいいアイスなんて、今までありませんでしたよね。
そしてアイスで健康になろうなんて誰も思いませんでした。

 

「風邪をひいたときにはアイスがいい」
なんていう人もいますけど。
ちょっとそれもどうかと思ったりします。

 

 

 

 

なぜ乳酸菌を配合したアイスはイマイチなのか?

乳酸菌を配合しているのだから、腸内環境を整える効果がありそうですけど。
乳酸菌を配合したアイスはイマイチに感じました。

 

 

その理由は
【冷たすぎる】
からです。

 

 

夏に冷たいものを食べ過ぎるとおなかを壊すといいますけど。
冷たいものは腸の働きを悪くします。

 

これって腸に限ったことではなく、スポーツマンも試合の前はウォーミングアップをして体をあたためますよね。
体が冷えていると、動かなくなってしまうんです。

 

冬、寒いときに手が冷たくなると、感覚がなくなるのと似ています。

 

 

いくらアイスに乳酸菌を配合していても、冷たいものは腸の働きを悪くします。
なので人によっては
「ヨーグルトは冷蔵品なので、お腹に悪い」
なんていう人もいるぐらいですからね。

 

自分はヨーグルトぐらいの冷たさなら大丈夫だと思っています。
まぁでも冷たすぎるのはNGなんですよ。

 

 

なので乳酸菌配合のアイスは、腸内環境を整える効果は厳しいように思います。
ただ、普通のアイスを食べるよりは、乳酸菌配合のアイスを食べたほうがよさそうな気にはなりますけどね。

 

自分の好きなアイスを食べたほうが幸せになれそうですけど。

 

 

 

 

便秘には効果があるかも、アトピーには厳しそう

乳酸菌配合のアイスって、乳酸菌の点ではなく、冷たいという点で便秘は改善するかもしれません。
便秘が改善するというより、冷たくておなかを壊して、トイレにかけこむようなイメージです。

 

まぁそれが便秘が改善とは言わないと思いますけど。
うんちを出したいだけなら、可能性は考えられます。

 

 

アトピーや花粉症、免疫力向上効果になると厳しそうです。

 

 

まぁアイスで健康になろうなんて、無理な話なんですよ。
アイスで健康になろうとせずに、他の食べ物で乳酸菌を摂取して腸内環境を整えようとしたほうがいいと思います。

 

アイスは自分の好きなものを食べたほうがいいと思います。
だから、健康志向のアイスがでても、なかなか売れず製造中止になってしまう気がしますね。

 

 

メーカーとしては、乳酸菌を配合したアイスで健康になろうというわけではなく。
「アイスに乳酸菌を入れてみました」
という、まぁいわゆる売れるのかどうか、実験してみた的な製品だと思います。

 

 

メーカーとしては売れる品物を探しているわけで。
別にアイスに乳酸菌を入れて、それがどうとかではないんですよね。

 

それを魅力的に思う人が売れて、メーカーも
「これはいける!」
と思うと思います。

 

逆に乳酸菌アイスを魅力的に思わず売れなければ、メーカーも
「よし、製造中止!」
となって、見かけなくなります。

 

 

どんな品物がヒットするのかわからないですからね。
グリコはいろいろ手を尽くしているのだと思いますけど。

 

乳酸菌アイスは、ちょっときびしかった気がします。
いや、今後人気になる可能性もあるかもしれませんけど。


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