ヤクルト

ヤクルトコラム

ヤクルトについて思うこと!ヤクルトの人気と類似品

ヤクルトといえば、自分も小さい頃おじいちゃんおばあちゃんの家にいくとありました。

 

 

 

ただ今では

 

ヤクルトの類似品は腐るほどある

 

ので、安さ目当ての人はヤクルトは買わないでしょう。
ヤクルトはほとんど割引されないんですよね。

 

なのでヤクルトは1本40円ほどするのに対して

 

ヤクルトの類似品は1本20円

 

ぐらいで購入できちゃったりします。

 

 

 

ピルクルはまだマシな部類ですけどね。

 

もっとひどい類似品といえばいいかな。
最近はオリジナルブランドのヤクルト系の飲料も多いですよね。
いや、別に品質がひどいとかではないですよ。

 

 

そんな価格の高いヤクルトですが、スーパーに行ってレジに並んでいると、結構ヤクルトをカゴに入れている人が多いんですよね。
特におじいさん、おばあさん層にはヤクルトの支持が高い!

 

理由はいろいろあると思うのですが、おじいさん、おばあさん層は、いままで続けてきたものを変えるほど勇気がないというか、変に別のものを購入して失敗するのがいやというかな、そういうところがあるのだと思います。
「ヤクルトはおいしいけど、他の類似品はおいしくないかもしれない」
みたいな感じですね。

 

でもおばさん系の安いものが大好きな層になると、価格の高いヤクルトなんて目もくれず

 

安い類似品を2本飲んだほうが満足

 

でしょう。

 

 

とまぁ、なにが言いたかったとかはないんですが、ヤクルトはなんだかんだで好まれていますよ。
ヤクルトの類似品があるのも、ヤクルトが人気だからでしょうし、ヤクルトの類似品が売れるのもヤクルトのおかげでしょう。

 

ヤクルトより安い製品がいっぱいあるのに、ヤクルトを買う人もいるように、ヤクルトというのは乳酸菌シロタ株がどうのこうの以外にも

 

ヤクルトだからこそヤクルトを買う

 

って人がいるのでしょうね。
そんなヤクルトも、最近は「やばい」と思っているのか、いろいろと製品を出していますけどね。

 

 

ヤクルト400は、ほぼヤクルトと変わらないのに

 

乳酸菌シロタ株の量を増やしただけで、魅力的に感じる人がいる

 

わけです。
やっぱりいろいろな需要ってあるわけですね。

 

安いものを求めている人もいれば、高くてもいいから乳酸菌の数が多いほうがいい人もいる。
ヤクルト社もビジネスでヤクルトを販売しているわけで、類似品にシェアを奪われるのはきついんでしょうね。

 

「乳酸菌の量を増やしたヤクルト」って冷静に考えると、ちょっとおかしいですよね。
「ヤクルトを2本(多く)飲めばいいじゃん」ってなりますよ。

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