ヤクルト効果 子供に飲ませるべき?

【虫歯】子供にヤクルトを飲ませる注意点!乳酸菌の効果とデメリット

日本で一番有名な乳酸菌配合飲料ヤクルト

ヤクルトから販売されている

 

ヤクルト

 

を紹介します。

 

 

 

ヤクルトを知らない人はいないと思います。
ヤクルトスワローズというプロ野球球団がありますからね。
他にもおとしよりが好む乳酸菌配合飲料としても有名です。

 

おじいちゃんおばあちゃんの家にいけばヤクルトがあったという記憶がある人もいるのではないでしょうか。
自分もそうでした。
というか、我が家はヤクルトは値段が高いので買わないんですよ。

 

 

話がそれましたけど、そのぐらいヤクルトというのは定番の乳酸菌配合飲料であり
ヤクルトというブランド名はとても強いです。

 

 

 

ヤクルトの乳酸菌はシロタ株

このヤクルトに配合されている乳酸菌は

 

シロタ株

 

です。

 

代田稔(しろたみのる)が見つけ出した乳酸菌ということで、シロタ株と名づけられました。
正式名称は

 

L.カゼイ YIT 9029

 

です。
ほとんどシロタ株としかみかけませんけどね。

 

シロタ株は胃酸や胆汁酸に強い、生きて腸まで届きやすい乳酸菌です。
腸内環境をよくして、腸内の善玉菌を増やしてくれます。

 

最近はシロタ株はNK(ナチュラルキラー)細胞を活性化させる効果も発見され、免疫力を高める効果も話題です。

 

 

 

 

 

ヤクルトは子供に飲ませるべき?

「ヤクルトは子供に飲ませるべきか?」
そんな疑問があがっていました。

 

 

単純に考えれば、乳酸菌の効果で腸内環境が整うので、子供にも飲ませるべきだと考えられます。

 

 

ただ乳幼児に対しては、ヤクルトを飲ませる必要がないように感じます。
人間の腸内には沢山の菌がいます。

 

生まれたときは、沢山のビフィズス菌が腸内にいます。
でも年齢を重ねるごとに、腸内のビフィズス菌が減少していき、人間は免疫力が落ち老化もしていくと言われています。

 

乳酸菌を摂取している人が若いといわれるのも、そういうところがあるのだと思います。

 

 

そう考えると、いわゆる1歳から3歳ぐらいかな。
そういう子供は
「腸内には沢山の(良質なビフィズス菌)乳酸菌がいる」
ので、わざわざヤクルトを飲んで乳酸菌を摂取する理由がないと思います。

 

 

子供でおなかの調子が悪かったり、肌荒れがあったりする子もいますけど。
時間とともに、なにもしなくてもすぐに治りますからねぇ。

 

 

年齢を重ねると、腸内の善玉菌が少なくなり、悪玉菌が増えるので免疫力が落ちるとか、肌の異常がでるなど言われます。
なので子供は乳酸菌の摂取をそこまで必要としないというかな。
まぁ乳酸菌がお腹の調子を整えてくれる可能性もあると思いますけど、新車をすぐに洗車するような感じ?

 

無駄ではないが、そこまで必要でもないってイメージが自分にはあるかなぁ。
子供にとってはヤクルトは効果がどうこうよりも、味を楽しむ飲み物だと思いますね。

 

 

 

ヤクルトの甘さ(砂糖)が虫歯の原因に?

ヤクルトはすごく甘いです。
「ヤクルトの甘みを経験させるのは、今後の上で好ましくない」
と考える親は多いようです。

 

そしてヤクルトには砂糖が配合されています。
これが虫歯の原因となるので、子供にはヤクルトを飲ませないほうがいいと考える親がいるようです。

 

 

まぁそんなことを言っていたら、ヤクルト以外でも虫歯ってなると思いますけど。
ヤクルトが強烈ってことなのかなぁ。

 

ヤクルト1本には角砂糖2個分ほどの砂糖が配合されているって言われていますし。

 

 

まぁ無理にヤクルトを飲ませる必要もないですし。
子供は乳酸菌を摂取しなくても、腸には沢山の乳酸菌がいるので…。

 

ヤクルトは不要な気がしないでもないです。

 

 

ただ親って子供が喜ぶものをあげたくなりますよね。
ヤクルトは甘いから、子供にあげる親は多いと思います。

 

つまり健康目的ではなく、味目的でヤクルトを子供にあげる親は多そうです。

 

 

まぁ要するに
「お菓子は子供が喜ぶ。でも健康的には悪い」
そう考えたとき、親がお菓子を子供にあげたいと思うか?
それともあげないほうがいいと思うか?
その差だと思います。

 

 

 

 

ヤクルト以外にも乳酸菌シロタ株は配合されている

シロタ株はヤクルトはもちろんのこと

  • ジョア
  • ソフール

これらの製品にも配合されています。

 

 

 

でもやっぱり定番はヤクルトでしょう。
ヤクルトはシロタ株配合の乳酸菌飲料というだけではなく

 

日本で一番有名な乳酸菌配合飲料

 

といっても過言ではないでしょうか。
最近では世界でもヤクルトが販売されています。

 

自分的にはシロタ株どうこうよりも、

 

ヤクルトは体にいいというイメージ

 

こそがヤクルトの持つ強さだと思います。

 

 

 

ヤクルトの類似品の話

今ではヤクルトの類似品が沢山出ています。

 

 

ヤクルトの類似品は値段が安いです。

 

それでも値段の高いヤクルトを選ぶ人が沢山います。
値段の安いヤクルトの類似品ではなく、値段の高いヤクルトを買う人が沢山いるんです。

 

味は飲んでみればわかりますが、ほとんど変わらないです。

 

 

じゃあなぜ、多くの人はヤクルトを買うのか、その理由を考えてみると

  • ヤクルト社の安心感
  • 乳酸菌シロタ株の効果を期待している
  • ヤクルトの類似品が怪しい
  • 普段買わないものを買っての失敗がいやだから

こういう感じだと自分は思っています。

 

特に高齢者は、ヤクルト社の安心感。
そして普段買わないものを買って失敗することが嫌だから…。
それらが影響していると思います。

 

 

ヤクルトはもう販売されて80年以上経過しているようです。
ヤクルトが販売されたのは1935年らしいです。

 

え?まだ戦争していたんじゃ…。
えええええええ?
戦争しているときに、ヤクルトなんて存在していたの!?

 

戦時中の子供のおやつは、芋が定番というイメージがあります。
むしろ今の時代のおやつにさつまいもがでたら贅沢だけどな!

 

 

話がそれましたけど。
やっぱり昔からある製品のほうが信頼できますよね。

 

日本人が日本製の製品を信頼して、海外製品に手をだしずらいのと似ているかもしれません。
自分のノートパソコンはASUSのパソコンです。

 

でもうちの親父は東芝のパソコンを使っていた気がします。

 

 

ヤクルトはずいぶん昔から販売されています。
なので、最近出てきたぱっとでのヤクルトの類似品より信頼されているのだと思いますね。

 

ただ今後がちょっと気になります。
今の若い人は、わざわざヤクルトを買って飲んでいる人なんてそれほど多くない気がしますから。
今では乳酸菌飲料も沢山ありますからねぇ。

 

今の若い人が高齢者になったときに、ヤクルトって大丈夫なんだろうか。

 

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